高校卒業後、旧国鉄に入社。
新幹線の運転士などの勤務に就くが、人の引いたレールには乗りたくない自分の人生に自分のレールを引いていこうと起業したのが24歳の時。
運送業を皮切りに建設業と陸上交通と生活環境整備のハード面に関わる総合企業へと成長してきました。
しかし、成長する日本社会において、地域のニーズはハード面にとどまりません。ハードに伴うより豊かなライフスタイルとは何か?その答えを見つけ実現させることを目標に平成20年に株式会社アヴァンツァーレを設立。その名の『アヴァンツァーレ』の意「前進・上昇」を信念に地域の皆様にコミュニケーションの場を提供させていただくと共に、社会に貢献していく企業作りにも取り組んでいます。株式会社アヴァツァーレでは、10年先、また次の10年先へと姿を変化させて社会の中で、常に未来を見据えて成長していく企業を目指しています。皆様の御支援により今日を迎えることが出来ました弊社を今後とも尚一層の御指導をご鞭撻いただけますよう、従業員一同を代表して、ここにお願い申し上げます。

代表取締役会長兼C.E.O
江田敏夫

カーブスへの思い

 

エクササイズ科学の世界的権威であるアメリカのベイラー大学クレイダー教授によって研究された新しい
有酸素運動(カーブスワークアウト)は有酸素運動と筋肉トレーニングを交互にすることで、一般の有酸素運動に比べて3倍以上の脂肪燃焼効果があることがわかっています。

  発祥の地アメリカへも視察に行った。肥満大国とも言われているアメリカで、健康に関心のない人が、カーブスにどう興味を持ったのかを知ることが出来たとい う。『なぜアメリカでカーブスが流行ったのか?フィットネスクラブというと、一人きりの世界で筋肉を鍛えるといった場所でした。カーブスはフィットネスク ラブではなく、60代70代でも参加でき、ワークアウト(練習)しながら友達ができるコミュニティだということが受け入れられたのでは』。
 元気 なスタッフの姿も印象的だったという。それに比べると日本の女性は閉鎖的な部分があり、生きていることを楽しめていないように見えた。『日本だと20歳で もおばさんと言われる。アメリカでは40歳でも50歳でもバースデーパーティをするんです。40代はこれから50代はもっと派手にみたいなところがある。 日々生きていることを楽しんで、いくつになっても、まだこれからと前を向いている』それがアメリカの印象だ。

 なんのために日本人は生きているのだろう。もっと生きていることを楽しんで欲しい。長寿の国日本で、70台80代になっても女性としてステキでいて欲しいし、年齢に抵抗して欲しい。
女性だけのフィットネス『カーブス』は、もちろんスタッフ全員が女性。
スタッフの元気と笑顔とチームワークは『スタッフを太陽のように輝かせたい』という願いが礎となっている。
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